のぼりの集客効果はホントに期待できますか?

のぼりを作ったからといって、それだけで集客効果がアップするかというと疑問です。

メニューやサービスを改めるなど、見直しの手順についてお話ししましょう。

▼目玉メニューやサービスの見直しから。

広告にはそれなりの効果があり、のぼりにもそれなりの効果があります。

しかし最終的には店の個性や特徴、店主・スタッフの人柄などで、地域にどこまで愛されるかが勝負です。

・地域の方に愛されるお店造りの参考例はコチラ⇒http://news.livedoor.com/article/detail/13579219/

のぼりだけ替えて過度な期待を寄せても、肝心の中身が変わっていなければ新規の客でも常連にはなってくれません。

まず目玉メニューやサービスの作り替えをやりましょう。

その後にのぼりを考えれば、一体感のある本物の広告ができます。

▼短冊形のポスターをうまく使って訴求。

たとえば、のぼりと短冊形のポスターを連動して使うことで、来店客の気持ちを盛り上げることができます。

基本的にのぼりは店頭の活性化と注目度のアップに留まりますので、店内に入ってきた客のテンションを再度盛り上げるためのツールが必要です。

そこでスペースを取らない短冊形を使って演出しましょう。

おすすめ品などを手書きにして貼り出しておけば効果も倍加します。

▼のぼりにどこまでの効果があるかというのは、店の取り組み次第です。

制作のポイントというより内実がどうかです。

のぼりの制作を考えるときは、それを期にメニューやサービスの改変を考えましょう。

内容が伴っていないのに、のぼりのデザインや表現だけで効果を期待するのは無理と言うほかありません。

見直しの時期に来ていると前向きに捉えましょう。